
側弯症ピラティスに出会えて、本当によかった

これは私の背骨です。
思春期から側弯症があり、10代・20代の頃はとにかく疲れやすくて。旅行で1日歩けば首も背中も痛くなる。
「なんで私はこんなに身体が弱いんだろう」
ずっと不安でした。
大人になって初めて見た自分のレントゲン写真。曲がった背骨に、ショックと恐怖しかありませんでした。
身体をよくしたくて、整体とか、筋トレとか、色々試して。でも、いつもどこかが痛くなる。
ピラティスの養成コースでも、できないエクササイズばかり。努力が足りないんだと思って、ひたすら練習しました。
でも、なんか変だな。そう思って、調べ続け、出会ったのが「側弯症ピラティス」でした。
目から鱗の「側弯症ピラティス」

学び始めたときは、本当に目からうろこでした。
そうか!
だから痛かったんだ。
だから疲れやすかったのか。
あのエクササイズは、私の身体には合っていなかったんだ!
長年の疑問が、身体の構造から論理的に理解できた瞬間でした。
できないのは、努力が足りないからとは限らない
身体は一人ひとり違う。
だから、合う動き方も違う。
この経験が、今の私の指導者としての原点です。一人ひとりのお身体を見て、その方に合った方法を考えること。
そして、もし私と同じように、側弯症で不安を抱えている方。それでも、自分の身体と向き合って、少しでも心地よく生きるために何かしたいと思っている方がいたら…
ぜひ一度、align charm(アラインチャーム)を訪れてほしいです。
オーナーReeのプライベートレッスン限定ではありますが、側弯症の方に向けたプライベートレッスンを行っています。

側弯症といっても、背骨のカーブの位置や方向、ねじれ方は一人ひとり違います。
背骨や骨盤の状態を確認しながら、その方に合わせてレッスンを組み立てていきます。

必要に応じて、一般的なピラティスのエクササイズをアレンジしたり、ヤムナで身体を整えてから動いたり。
そして、スタジオでの1時間だけでなく、その後の日常生活も大切です。
ご自宅でも無理なく続けられるエクササイズをご提案しています。

まずはご自身の背骨の構造を学んでいただき、呼吸を使って背骨のねじれを解いていくエクササイズを身につけていただきます。
ピラティスは医療機関での診断や治療に代わるものではありませんが、ご自身の身体に合った姿勢や動き方を学ぶ一つの選択肢になると考えています。
レントゲン写真や検査結果をお持ちの方は、ぜひ体験レッスンの際にお持ちください。

もし側弯症で不安を抱えている方がいたら
痛みや疲れやすさに悩んでいたり、運動をしてみたいけれど何をしたらいいのかわからなかったり。
それでも、ご自身の身体と向き合って、少しでも心地よく生きるために何かしたい。
そんなふうに思っている方がいらっしゃったら、ぜひ一度、align charmを訪れてほしいです。
アラインチャームには、ご自身の背骨の個性と向き合いながら、前向きに歩んでいる素敵な仲間がたくさんいます!
10代から60代まで、幅広い側弯症の方と二人三脚で、側弯症ピラティスに取り組んでいます。
身体の悩みも、目指したいことも、一人ひとり違います。
できないことを無理に頑張るのではなく、今の身体に合った方法を一緒に探していく。
ご自身の身体と向き合うことは、はじめは勇気がいるかもしれません。
でも、その先にきっと、今より心地よい、快適な未来があると信じています。
側弯症に関するご相談は公式LINEから、お気軽にお問い合わせくださいね。
お会いできる日を楽しみにしております!


